しこり ニキビ 切開

しこりニキビの治療で切開をする場合

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ニキビができた際にしこりニキビになる可能性は非常に高くあります。
その場合、しこりニキビだと潰すこともできませんし、自然治癒することもありません。
そのため、皮膚科治療を行う必要がありますが、薬を塗る場合としこりニキビがひどい場合は切開手術する必要も出てきます。
まず、初期の段階のしこりニキビであれば自然治癒の可能性もあります。
しかし、多くの人は、しこりニキビが一週間以上続く場合がほとんどなので、薬を塗る治療、またはピーリングやレーザー治療、切開治療を皮膚科で行います。
薬を塗ったり、ピーリングやレーザーであれば聞き慣れている方法ですが、まだ切開治療は聞き慣れない治療方法になるので、切開をするとなったら不安視する人も多くいます。
しかし、しこりニキビの根本治療としては切開が最もしこりを取ることができるので、有効な方法だと言えます。
そのため、不安にならないように切開治療をよく知っておくようにしてください。
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切開治療で取り除く前にどの程度の大きさなのかを知るために超音波検査を行います。
外見的に小さく見えたとしても内部を調べると大きい場合もあるからです。
切る行為なので当然傷跡が残るリスクも考えられますが、多くの場合が顔のシワに沿って切るので、あまり目立たないような状態に仕上げてもらうことが可能です。
手術の時間は大体一時間程度みておけば良いです。
ただ、取り除く場所によっても手術時間は変わってくるのでその点は、術前に医師としっかり相談しておく必要があります。
基本的に手術前にしっかりとカウンセリングを行ってもらい、不安を払拭してもらうようにしてください。
そして、手術が終わったら、抜糸や術後の状態を確認するために何度か再受診する必要が出てくる場合もあります。
また、費用に関しては保険適用になるため大体二万円程度で済むので、そこまで不安視する必要のない手術なので、状態的に辛いと思えばすぐに受診することが望ましいです。
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