たんこぶ ぶよぶよ 処置

たんこぶがぶよぶよなのか硬いのかで処置を変える

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大人でも子供でもたんこぶができるというような状況は多くあります。
特に子供のうちはたくさんたんこぶができる可能性があるので、処置の方法をしっかりと把握しておく必要があります。
また、硬いたんこぶなのかぶよぶよのたんこぶなのかで処置の方法も違いますし、たんこぶによっては病院を受診した方が良い場合もあるので、それらの違いも合わせて理解しておくようにしてください。
まず、そもそもたんこぶができた時の処置としては多くの場合が冷やすことによって痛みや腫れが引いていきますが、必ずしもその処置が正しいというわけではありません。
たんこぶの状態として多いのではぶよぶよの状態が多く、硬いものとぶよぶよのものとの違いは内出血の状態の違いです。
硬いものは内出血が固まったものになりますが、ぶよぶよのものは頭蓋骨を覆っている膜と頭蓋骨との隙間に血液が溜まってしまっている状態をさします。
この部分は基本的に血液が固まらない部分になるので、ぶよぶよとした状態です。
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ぶよぶよの場合、例えば頭痛がいつまで経ってもおさまらなかったり、嘔吐を繰り返したり、意識に変化があらわれた場合は病院を受診する必要があります。
ぶよぶよの場合、血が固まらないので鼻血が止まらなかったり、耳から血が混じった水が流れてくる場合も危険性が高いので病院へ行って適切な処置を受ける必要があります。
また、特に処置を必要とせずに様子を見ても良い場合は、数日様子を見ても異変が起きなかったり体調変化もない場合です。
頭にできることが多いので、すぐに症状が起きないということも考えられるので必ず数日間は注意して体調変化に敏感になる必要があります。
また、子供の場合は痙攣やひきつけ、目つきがおかしいなどの症状がある場合は病院を受診して処置をしてもらうようにしてください。
子供の場合も数日間は必ず注意して体調を確認する必要がありますし、月齢が低い場合はミルクの飲みなどにも顕著に変化があらわれるので注意するようにします。
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