胸 しこり 5ミリ

胸の5ミリ程度のしこりについて

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胸に5ミリ程度のしこりがあって受診するとマンモグラフィや超音波検査などが行われます。
20代から30代前半の場合は、胸の5ミリ程度のしこりは繊維腺腫という良性腫瘍の可能性が少なくないですが、特に40歳以上の場合は新たな線維腺腫はできません。
胸のしこりが5ミリ程度の場合に、それが病気で起こるものではないという保証はありません。
胸の5ミリ程度のしこりは決して小さいものではないからです。
病気を早期発見できる病院であれば、5ミリ程度の胸のしこりは病気になることによって起こると診断することができます。
胸に5ミリ程度のしこりができたときに専門の病院を受診することが早期発見に繋がるので、経過観察で済ますことなく治療を進めてもらうことが大切です。
病変部の細胞を採取する組織診を行ってもらうと良いです。
組織診では2〜3ミリ程度の結構な分量の組織を採取するので出血が起こることが少なくありません。
痛みや出血の程度には個人差があるので、実際に検査を行うことで分かります。
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もし組織診で胸の5ミリ程度の大きさのしこりが小さくて診断が付けられないという医師の場合は、病院を変えて検査をしてみることも一つの方法です。
放置すると乳癌になるかもしれないと不安になるので、曖昧にせず正しい診断が行われなければいけません。
また、乳腺症と乳癌のなかの硬癌は超音波画像が似ているので、誤診されないようにきちんと専門の病院で診てもらう必要があります。
40代以降で新しいしこりができた場合は気を付けなければいけません。
良性で何も異常がない場合も、良性だと明確に診断されることが大切です。
明らかな癌の所見があるまで経過をみるという病院以外で診てもらう必要があります。
決して高くない検査費用が無駄にならないように、ホームページ等で色々な病院の情報を調べた方が良いです。
症例数が掲載されている病院は信頼できます。
また、良いと思った病院に通院した際に、より専門的な病院を教えてもらえることもあるので情報収集がとても大切です。
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