頬 しこり 何科

頬にしこりができた場合に何科へ行くべきか?

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頬にしこりができるというのは男女問わずよくあることです。
頬のしこりがニキビなのかそうではないのかというのを見分けるのはなかなか難しいですし、もし病院を受診するような頬のしこりであれば何科を受診するのが適切なのか知っておくと良いです。
頬にしこりができる原因としては、幾つか考えられます。
どれが原因なのかによって何科を受診するのかも違います。
まず、皮膚の下にある組織に老廃物が溜まっていることが原因の粉瘤という場合です。
これは、状態によっては自然治癒する場合も多いですがそのまま大きくなることもあるので、何科を受診するのかという部分では皮膚科を受診してください。
これが原因であれば、切開手術をすることが頬のしこりを最もきれいに取り除くことができます。
次に脂肪腫と呼ばれる皮下に脂肪の塊ができる場合です。
これはどの部分にもできるため、脂肪腫は頬のしこりとして考えられる最も多いですが原因だと考えられています。
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何科を受診するのかという部分では、整形外科を受診することが一番早いです。
また、脂肪腫は少し柔らかい感触があるのでそれを目安にすると良いです。
この場合も基本的に経過観察で良いですが、急激に頬のしこりが大きくなった場合は手術をする必要があるので、早急に病院を受診するようにしてください。
また、もっとも怖いのは副鼻腔ガンです。
副鼻腔なので鼻を意識してしまいがちですが、副鼻腔のガンは顔に症状があらわれます。
そのため、ガンの恐れがあるものをそのままにしておくと顔立ちが変形してしまう可能性もあるので病院受診が必須です。
この場合、何科を受診すればよいのかというと皮膚科と整形外科のどちらかを受診するようにしてください。
何科を受診したらわからない場合は、電話相談でも何科を受診すべきか教えてもらえるので困った場合はそのようなサービスを利用するようにしてください。
一番良くないのは、困っている症状をそのままにしておくことなのでそれは避けるようにします。
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