たんこぶ めまい 頭

頭を打ったときのめまいやたんこぶについて

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誰でも一度は何かに頭をぶつけてしまう経験をしています。
そのときにたんこぶができる場合があります。
たんこぶくらい大丈夫だと考える人もいますが、放置すると悪化する場合があるので症状を軽くみてはいけません。
頭の骨の中では側頭部が硬くない方なので、側頭部はたんこぶができないように気を付けなければいけません。
さらに、階段から落ちるとか交通事故などで激しく頭をぶつけてしまった場合は、めまいなどの症状が現れる場合があります。
めまいの原因は外的な衝撃によって鼓膜が破れたり傷ついたりしたり、外からの激しい衝撃によって内耳のリンパ液が振動したりすることです。
めまい以外の症状にはたんこぶの内出血や耳からの出血、頭痛や耳鳴り、吐き気や嘔吐などが挙げられます。
症状がたんこぶの内出血だけであれば問題ありませんが、脳にも同じだけの力が加わっているので、脳出血を起こしているかもしれません。
脳出血には脳内出血とくも膜下出血がありますが、酷い頭痛や吐き気や嘔吐が徐々に悪化していく場合は脳内出血やくも膜下出血の可能性があります。
ぶつけてからすぐに症状が現れる場合もありますが、何日か経過してから症状が現れる場合もあります。
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頭を打った後で起こるめまいは脳震盪であることがほとんどです。
脳震盪ではめまい、嘔吐、錯乱、視覚障害、ふらつき、意識不明などの症状がありますが、めまいが起こったら脳震盪になるまで強打しているということになるので、早めに整形外科を受診することが大切です。
また、打った衝撃によって鼻や目等から出血する場合には、頭蓋骨が骨折している場合があります。
打った位置が鼻や耳から離れているほど可能性が高いです。
階段からの転落や交通事故などで衝撃が激しくてたんこぶ以外に、手足の麻痺やめまいや嘔吐、鼻や耳からの出血や、意識がない場合や痙攣している場合には、大至急救急車を呼ぶ必要があります。
救急車を待つ間に患者を動かさないことが大切ですが、交通事故では周りに車が走っていて危険な状態なので、歩道など安全な場所へ移動させることが大切です。
症状が酷くなければ応急処置を行うと良いです。
たんこぶ以外で出血している部分は、清潔なガーゼやタオルを使って患部を圧迫することで止血すると効果的です。
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