たんこぶ 腫れ 痛み ひかない

たんこぶの腫れや痛みがひかない場合は?

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たんこぶと言えば、子供がよくそれを作るもの、というイメージがあります。
これは不注意などから転倒して、頭をぶつけた結果起きることが多いからです。
では、たんこぶができて、腫れや痛みがひかない場合は、一体何が考えられるのかと言いますと、ケガをした直後の応急処置の悪さです。
これはたんこぶになった部分が、熱を持ち腫れることと関係があります。
ケガをした直後に、氷を入れたビニール袋や氷嚢などで患部をきちんと冷やすようにすれば、治りが早くなるため、いつまでも痛みがひかない、というのはまずありません。
このときの注意点としては、腫れや痛みが恐ろしいからと、患部を冷やしすぎないことです。
患部を冷やしすぎると、今度はそこが凍傷を起こす、という別問題が生じてしまうからです。
そのため、単純にたんこぶの腫れや痛みを抑制するのが目的であれば、湿布を使うようにしましょう。
そうすれば問題はまず起きません。
腫れや痛みがいつまでもひかないのであれば、専門医の診察を受けるようにしましょう。
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たんこぶの腫れや痛みがひかない原因としては、入浴もあります。
これは血行を促進した方がケガの治りも早くなるだろうと、熱めのお風呂に入る人が多いのですが、ケガをした直後だと逆効果になります。
何故そのようなことが起きるのかと言えば、患部が余計に熱を持ち、治りがそれだけ遅くなるからです。
そのため、痛みがひかない段階での入浴は極力控えるようにしましょう。
たかがたんこぶぐらいで大げさだと感じる人も多いのですが、ケガの治りが遅いとそれが強いストレスとなり、病気になることもあるので、油断は禁物です。
腫れや痛みがいつまでもひかない原因としては、続けて打撃を受けることもあげられます。
これは転びやすい子供に当てはまる話です。
たんこぶ治らないうちにまた転倒するので、回復が遅れるのです。
この場合は、保護者がきちんと注意して、転倒を防止する必要があります。
どのような物事にも、理由や原因があります。
たんこぶの腫れや痛みがひかない場合もそうなので、それを考えるようにしましょう。
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