指 皮下出血 原因

指の皮下出血の原因や応急処置や原因不明の皮下出血

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指に薄紫色の皮下出血ができる場合があります。
机の角に手の指をぶつけてしまったなど原因が明らかである場合もあれば、原因不明で突然ズキズキ痛くなって皮下出血が起こる場合もあります。
皮下出血の原因としては主に打撲や打ち身や突き指などが挙げられます。
また、就寝中や何かに集中していて無意識にぶつけてしまうことも原因となります。
そして、指を強くぶつけてなくても、毛細血管が細かったり弱かったりすることが原因で皮下出血が起こる人もいます。
このような人は水道水で普通に手を洗うとか、拍手を長い時間するといった軽い負荷でも血管が切れる原因となってしまいます。
指に皮下出血が起きた場合には炎症で患部が熱を持っているので、最初に冷やして応急処置をすることが大切です。
冷やすことで炎症や腫れを抑えることができます。
その際に皮膚にダメージを与えることを防ぐために、氷を直接患部に当てないでガーゼやタオルに巻かれた冷却パックで冷やすと良いです。
また、皮下出血を減らすために指を心臓よりも高く上げる拳上も効果があります。
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応急処置をしないで放置すると、その後で痛みや腫れが長引いてしまう原因となります。
また、皮下出血を早く治すためには、血流が活発になるようにすることが大切です。
血流を活発にするためには、体内に必要な成分を食事で十分に摂ると良いです。
必要な成分の一つが鉄分です。
鉄分はヘモグロビンを作る働きをします。
鉄分は牛肉、レバー、ひじき、小松菜などに多く含まれています。
また、ぶつけた覚えがないのに指に皮下出血が起こっている場合は、紫斑病という病気の可能性があります。
紫斑病では外傷がないにも関わらず、青色や赤紫色の出血斑が皮膚や皮下組織に現れます。
出血斑は、最初の頃は小さな点状です。
紫斑には女性に多く現れるもの、60歳以上の高齢者に多く現れるもの、子供に多く現れるものがあります。
これらの原因は自分で特定することは難しいです。
原因不明の皮下出血はこのように何かの病気である可能性も考えられるので、普段と比べて異変を感じたらすぐに病院を受診することが大切です。
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